住宅模型を持つ手

不動産売却をする前に相場を調べよう|知らないと損をする

ブランドと充実の環境

マンション

一度は住んでみたい街

横浜の中古マンションが人気の理由の一つとして、やはり横浜ブランドがあります。巷で実施される住みたい街ランキングなどでは、横浜の街が常に上位にランクインしています。しかし、ブランドだけで人気が長続きするはずはありません。横浜には魅力的な住環境が揃っているのです。観光地やショッピングスポットなどへの住宅街からの交通機関でのアクセスが非常にスムーズです。憧れの私鉄沿線で新築マンションは無理でも、中古マンションならばと考えるのは自然の流れだと思います。実際のところ、人気の街では、これまで数多くのマンションが建設されて来ました。つまり、この数に応じて中古マンションの物件数も非常に多くなっています。自分に合った中古マンションを探せる可能性が高くなっています。

築年数選びで広さを獲得

横浜で中古マンションを買おうと思っても、やはり価格が高いです。特に人気の私鉄沿線では、中古マンションの販売価格が新築時と変わらないという場合も多く見られます。この場合、自分の価値軸を工夫することで、物件の選び方を変えることができます。その価値軸は物件の広さです。例えば、築10年以内の物件であれば、広さ75平米が平均的かと思います。ここで、さらに3年ほど築年数を遡ることで広い物件に出会う確率が高くなります。具体的には、2003年あたりに建設された物件は、まだ建築資材が高騰する前だったので、今より広い間取りが多いです。平均で85平米〜広い物件になると100平米越えをする物件に出会えることもあります。中古マンションでも値段が高い場合には、同じ値段で広い物件を購入するという考えもあると思います。